2010年10月28日

-TOYS「1/144 WORK SHOP Vol.? 日本の翼コレクションスペシャル」

1/144 WORK SHOPシリーズ第20弾の発売を記念し、
発売済みの「日本の翼コレクション」、「日本の翼コレクション2」から、
人気の3機種をピックアップしたスペシャル版が発売されるようです。
塗装済み 1/144スケールモデル。
内容は、3機種×2彩色の6種類でシークレットは無いと思われます。
「日本の翼コレクション3」と同じく、12月13日発売予定となっています。

ラインナップは、
・F-4EJ改(第302飛行隊 2010記念塗装)
・F-4EJ改(第8飛行隊 洋上迷彩)
・F-1(第6飛行隊 3色迷彩)
・T-2(ブルーインパルス)
・F-86F(第3飛行隊)
・F-86F(ブルーインパルス)

すべての機種で塗装や付属デカールを一部変更しているそうです。
シークレットだった「T-2 ブルーインパルス」が
通常ラインナップになっているのはいいですねー

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F-TOYS「1/144 WORK SHOP Vol.20 日本の翼コレクション3」

1/144の自衛隊機スケールモデルを揃えるのに欠かせない存在、
日本の翼コレクションの第三弾が発売されます。

塗装済み 1/144スケールモデル。
内容は、3機種×3彩色の9種類+シークレット。
12月13日発売予定となっています。

ラインナップは、
・F-86D セイバードッグ(第102飛行隊)
・F-86D セイバードッグ(第103飛行隊)
・F-86D セイバードッグ(セイバーナイツ325戦闘飛行隊)
・T-4(第31教育飛行隊)
・T-4(第13飛行教育団)
・T-4(第11飛行隊 ブルーインパルス)
・U-125A(航空救難団)
・U-125A(航空救難団50周年)
・U-125(飛行点検隊)
・シークレット

まさかU-125がラインナップに入ってくると思いませんでしたよ。
揃えにくい機体と思っていただけに、U-125をラインナップに加えたプラッツ、GJ!
T-4も単にリペイントではなく完全新金型らしいので、気合入ってます。
シークレットについては、なんとなく想像がつきますねー

発売はまだ先ですが、今から待ち遠しいです。
もちろん買いですよ〜

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2010年10月23日

結婚式を終えて

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2010年10月23日。
なんとか無事に結婚式を終える事ができました。
式の準備している時は、楽しんでもらえるか心配になったりもしましたが、
出席して頂いた方の感想を聞く限り、食事や余興、会場の雰囲気など、
それなりに楽しんで頂けたものと思っています。

打ち合わせにおいては、宿題忘れや遅刻常習者(笑)で、
担当プロデューサーの方にはご迷惑をおかけしましたが、
こうして無事に終える事ができたのも、
ひとえに、担当プロデューサーと結婚式場スタッフの方々のお陰です。
ありがとうございました。

担当プロデューサーやスタッフの方々とは、
結婚式を通して仲良くなれて、とても良かったです。



写真はウェディングドールと嫁の母の手作りであるリングピロー。
ウエディングケーキ(※名前加工してあります)、プチギフトです。

ウエディングケーキのデザインをパティシエに相談する際、
マジパンで作った立体の飛行機とイラストを加えたい事を伝え、
航空祭で撮影したピッツの写真とオリジナルのイラストを渡しました。
ケーキカットする段階になって初めて見たのですが・・・・・
ピッツの完成度高すぎ!
細かい部分も再現されており、かなりの力作なのではないかと。

ちなみに、イラストはウサギとカメが合体した「うさかめ君」です。
なぜ合体しているのかというと、私がウサギ、嫁がカメ好きだからです。



結婚式後の作業が残っていたりしますが、これで一段落です。
部屋も片付けないとなー
そして、来年は航空祭に行きまくるぜ!

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2010年10月20日

挙式準備

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ここ最近の挙式の準備と仕事面でのハードな日常・・・・・
挙式の決めた時には想像もできませんでしたが、
なんとか準備を進める事ができました。
「私達らしさ」を演出する為、手作り品も可能な限り用意してきたつもりです。
航空祭も(小牧は行ったけど)我慢しました。
あとは、挙式当日に、出席者の方々に「良かった」と言ってもらえるように
頑張るのみです。

写真はウェディングドールです。
スターチャイルドのぬいぐるみ「ロップイヤー L」に、
嫁手作りのウェディングドレスとタキシードを着せたものです。
当日は白い椅子に座って、出席者の方々をお出迎えするという大役を努めます。

今日、会場に飾るものなどを預ける事になっていますが・・・・全部できていません。
たぶん、当日ギリギリまで準備を続ける事になるのではなかろうかと。
これも「私達らしさ」と言えるか?!

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2010年10月16日

小惑星探査機「はやぶさ 帰還カプセル」特別公開

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小惑星探査機「はやぶさ」の帰還後、東京で帰還カプセルが公開され、
当時、公開スケジュールに名古屋が含まれていなかった為、
名古屋でも見れるといいなーと思いつつ、日常の忙しさで忘れていました。

通勤時、名古屋市科学館の敷地内を通過していくのですが、
テントと人の列があったので、イベントでもあるのかとポスターを見てみたら、
小惑星探査機「はやぶさ 帰還カプセル」の特別公開でした!

期間は10月14日〜18日(9:30〜17:00)。
入場は無料で、午前9時より時間帯別の整理券(数量限定)が配布されます。
残念ながら、写真撮影は禁止でした。

土日を挟んでの公開でしたが、どうせ混むだろうと思い、
出社後にちょっと抜け出して見てきました。

公開されたのは、
・インスツルメントモジュール(カプセル本体部分)
・搭載電子機器部(はやぶさの心臓部)
・パラシュート(ポリエステル製の十字型のパラシュート)
・エンジニアリングモデル(地上試験用モデル)
の4つ。

インスツルメントモジュール、搭載電子機器部、パラシュートの3つは、
実際に宇宙から帰還した実物となります。
エンジニアリングモデルは、実際に宇宙にいったものではありませんが、
地上試験などを行うために制作されたもので、素材などは同じものが使用されています。

歩きながら見るようになっていた為、あまりゆっくり見る事はできませんでしたが、
はやぶさが苦難の末、最後に残したカプセルだと思うと感動ですよね〜
実物を見れて良かったです。

そのあとは、打ち上げから帰還までをまとめた15分ほどの上映会があり、
グッズ販売コーナーへ。
今回の特別公開に合わせた記念メダルがあり、もちろん購入。
その他のグッズも買いまくりでした。



現在、はやぶさが持ち帰った試料採集が続いてますが、
岩石質の微粒子800個が発見されているそうです。
イトカワのだといいですよね〜
GPS補完衛星「みちびき」などの成功も続いてますし、
はやぶさの帰還を機に波に乗ってるJAXAに、今後も期待です。

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2010年09月30日

Nikon「D7000」10月29日発売

ニコンのD90を購入して2年。
待ちに待った後継機「D7000」が発表、10月29日に発売される事が決まりました。
9末の時点での価格.comの最安値は123,000円ちょいです。

純粋なD90の後継機という位置づけではなく、
DXフォーマットのフラッグシップ機であるD300sとD90の中間としており、
D90も引き続き併売されるようです。


D90からの主な変更点としては、
【有効画素数】 1,230万画素 → 1,620万画素
【画像処理エンジン】 EXPEED → EXPEED2
【ISO範囲】 100〜6400 → 100〜25600
【AFポイント】 11点 → 39点
【シャッター最高速度】 1/4,000秒 → 1/8,000秒
【ストロボ同調速度】 1/200秒 → 1/250秒
【最高連写速度】 4.5コマ/秒 → 6コマ/秒
【ファインダー視野率】 96% → 100%
【Dムービー(最高解像度)】 1,280×720pix(24fps) → 1,920×1,080pix(24fps)

【記録メディア】 SDHC/SD → SDXC/SDHC/SD(ダブルスロット)
【防塵防滴】 無し → あり
【電子水準器】 無し → あり

【バッテリー】 EN-EL3e → EN-EL15
【バッテリーグリップ】 MB-D80 → MB-D10

といった感じで、
これだけのスペックアップで、D90並のボディサイズを実現しています。


航空祭では高速な被写体を捉え続ける必要がある為、
AF性能、連写速度、高感度耐性が上がっているのはうれしいですね。
防塵防滴になったのも重要なポイントです。
・連写速度が6コマ/秒でチャンスを逃し難い
・AFが39点になった事で、被写体を逃がし難い
・ISOの常用感度が6400になって、シャッター速度を稼ぎやすい
・ダブルスロットになった事で、メディア交換などによるロスを軽減
・有効画素数が1,620万画素になった事で、より高精細に
・ファインダー視野率が100%
・防塵防滴

などが航空祭で役に立ちそうですよ。


残念なのが、専用バッテリークリップが必要なのと、
バッテリーがEN-EL3eから、新しい設計の「EN-EL15」になったこと。
んー これは痛い出費になりそうですね。


個人的な悩みどころは、
値段がD7000の価格と同程度まで下がっているD300sにするかどうか。
1年前の機種であるものの、性能はさすがDXフラッグシップ機。
バッテリーもそのまま使用できるのもいいんですよね。
さすがにD300sの後継機は価格的に無理ですが、
D300sならありなんですよね〜 あ〜悩む。



<NikonオフィシャルHP>
http://www.nikon-image.com/

<ニコン、防塵防滴・視野率約100%のデジタル一眼レフ「D7000」(デジカメWatch)>
http://www.nagashima-onsen.co.jp/page.jsp?id=6708

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2010年09月29日

2010 小牧基地 航空祭

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今年は仕事のピークと結婚式の準備が重なり、
静浜が中止になった事で、航空祭には行けないかと思っていましたが、
気晴らしがてら、近場で負担の少ない小牧基地の航空祭に行ってきました。

天気は曇り。帰投の途中で若干雨に降られましたが、
なんとかもってくれて助かりました。
今年は35,000人が来場したそうです。
到着したのが昼ぐらいだった為、
午前中の飛行展示は見る事ができませんでしたが、
地上展示と午後からの飛行展示、グッズ買い漁りなどをしてきました。


地上展示で注目は、やたら大きく目立つ救難塗装の「US-1A」。
海上自衛隊が使用する飛行艇です。
かかみがはら航空宇宙科学館でも屋外展示されていますが、
こうやって現役を見るのは初めてです。
改めてみると面白い機体構造してますよねー
一度でいいから、海上から発進するの見てみたいと思っています。
このUS-1Aの帰投を見るのも今回の目的の一つです。

あと、個人的に初見となる、海上自衛隊の「U-36A」です。
U-125Aなどと同様にビジネスジェット機を改造したもので、
両主翼端に取り付けられた、大型で長細いポッドが特徴です。
横に細長く見える機体バランスが個人的に気に入りました。

それ以外については、ほぼいつものラインナップだったと思います。
E-767は今年も機内公開をしていました。
確認していませんが、C-130Hも機内公開していたようです。

あと、初公開となる掩体壕。
T-3を格納した状態で見学できたそうで、
時間があれば見たかったですねー

会場の隅では、先進技術実証機(スケールモデル)や、
MRJのスケールモデルやシートなども展示されてました。
「UH-60Jr(指揮官仕様)」なる可愛いのも展示されてましたよ。


飛行展示は午後からしか見ていませんが、KC-767が離陸し、
岐阜からリモートで参加したF-15、F-2、T-4との編隊飛行が
見れたのはとても良かったです。


帰投は、E-2Cが飛ぶとこまでは見る事ができました。
US-1Aが飛ぶ姿を初めて見ましたが、
飛行艇らしいゆったりとした離陸でした。
エンジンとプロペラ音も独特な感じがしましたね。
F-2が帰投する際のアフターバーナー全開のハイレートクライムは
これぞ航空祭の醍醐味という感じがしました。



残念ながら、今年は小牧基地の航空祭が最初で最後です。
ま、しゃーないですね。
来年は航空祭を色々と見てまわりたいと思います。
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2010年06月29日

小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還

2003年5月、太陽系の小惑星である「イトカワ」を目指し、
ISAS(現JAXA)によって打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」は、
数々のトラブルを、はやぶさ自身と技術者達の努力で乗り越え、
総移動距離60億km、出発から7年に及ぶ旅を終え、
今年の6月13日に、奇跡的とも言える地球への帰還を果たしました。

イトカワの試料回収に使用された「試料カプセル」は、
無事に着陸して回収され、日本にて分析中。
はやぶさ本体は、カプセル分離後に大気圏再突入時に燃え尽きました。
この大気圏再突入の様子は動画配信サイトでインターネット中継され、
NASAによる鮮明な空撮動画も公開されました。

ちなみに、カプセルの分離が最後のミッションだと思われがちですが、
実は分離後から大気圏再突入までの間に、最後のミッションがありました。
それが下の写真です。


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写真撮影:ISAS/JAXA
※携帯用に480×640に編集してあります



この写真は、姿勢制御用エンジンがすべて故障していた為、
航行用イオンエンジンの推進剤を利用して、
2時間かけてカメラが地球方向に向くよう姿勢変更して撮影したもの。
大気圏再突入による通信途絶までに撮影/送信できたのは5、6枚。
残念ながら撮影できた写真は真っ暗なものばかりでしたが、
最後の1枚で、送信が完了できず写真の下部が欠けてしまったものの、
なんとか地球の姿を捉える事ができました。

いやー 最後の1枚ってのが奇跡的ですよね〜
はやぶさからのメッセージ性を感じます。
もちろん、上の写真は携帯の待ち受けにしてますよ!
幅をトリミングしていますが、写真の下部の欠けもちゃんと残してあります。

満身創痍ながらも、地球からの期待に応えて最後まで使命をこなし、
不死鳥のように燃えながら地球に帰還するはやぶさには、
とても感動しました。
単なる機械じゃんと思われる方もいるとは思いますが、
打ち上げから帰還までの出来事をウィキペディアなどで読んで頂ければ、
この感動を少しは理解してもらえるのではないかと思います。
なんか、攻殻機動隊に出てくるタチコマみたいですよね〜
愛着が湧いてきます。

ちなみに、イトカワの試料回収(サンプルリターン)以外にも、
イオンエンジンの長期連続稼動と併用による地球スイングバイ、
小惑星への自律的な接近、着地、離脱など、
数々の成果もあげたはやぶさですが、最大の貢献は、
「事業仕分け」による大幅な予算削減により頓挫していた、
はやぶさの後継機開発なのではないでしょうか。
はやぶさ自身も自分の成果を次代に繋げる為に、
ここまで頑張ってくれたのではないかと思わずにはいられません。

日本の技術水準は高く、資源や土地を持たない日本において、
ほぼ唯一と言っていい海外に対抗できる「力」でもあります。
スパコン開発や戦闘機開発の時もそうですが、
海外の技術や製品を買っているだけでは、
いずれ国内技術は海外に置いていかれ、競争力を失いかねません。

無駄を省こうとする政治の流れは当然の事だと思いますが、
はやぶさの帰還成功と国民の関心が高かったから方針転換するのではなく、
もっと将来の日本の産業を見据えてほしいものです。


話はズレましたが、「はやぶさ」のプラモデルがアオシマより発売されています。
あと擬人化された「はやぶさたん」なるものもありますが・・・・・・
私もプラモの方が欲しくなりましたよ!
気になる方は、チェックしてみて下さい。

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2010年06月25日

herpa「1/500 Antonov An-225」

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ロシア(旧ソ連)の航空機は、米国のコピーだのよく言われますが、
もちろん「結果的に似てしまった機体」ばかりではなく、
独自の機体設計とセンスを発揮した航空機もたくさんあります。
そういった意味で、ロシア(旧ソ連)機は好きな機体が多いです。

今回ヘルパから発売されたのは、
1/500スケール ダイキャストモデル「An-225」。
ソ連版スペースシャトル「ブラン」を輸送する為に、
アントノフ設計局がAn-124をベースに改造した大型輸送機で、
愛称は「ムリーヤ」。ウクライナ語で(希望などの)夢を意味します。
私としては珍しい、民間機のスケールモデルですね。
これがまたカッコイイんですよ。

An-225の特徴は、なんといっても機体の大きさとそれを補うパーツ。
総2階建ての大型旅客機であるエアバス A-380や、
米軍の大型輸送機であるC-5よりも大きな機体となっています。
そして、最大離陸重量600tと世界一重い航空機を支える32個のタイヤと、
強力な6発のターボファンエンジン、H字型の双尾翼などです。

ちなみに、ペイロードは250tとC-5の2倍の貨物搭載能力を持ち、
B747によるスペースシャトルのオービターの運搬と同様、
機外胴体上部にも貨物(主にブラン)を載せて飛ぶ、
ピギーバック輸送も可能となっています。

モデルでもAn-225の特徴は良く再現されています。
ちなみに可動部は無く、ランディングギアは出た状態のみですが、
スタンドは付属する為、離陸時の再現をする事もできます。
できれば、ブランをピギーバックしたモデルも出してほしいところですね。

2010年2月に、ハイチ大地震復興支援の為に防衛省がチャーターし、
成田空港に初飛来した際に是非とも見たかったですが、残念。

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2010年06月18日

「ガンダムジェット」7月16日にANAで就航

JALの「ドラえもんジェット」が公開された際に、
ガンダムもいつかやるんじゃないかとネタにしていたのですが、
株式会社バンダイが、ガンプラの生誕30周年を記念して、
ANAとのコラボ企画「ANA×GUNDAM SKY PROJECT」が実施されます。


特別塗装されるのはANAのB777-300型機で、
機体の右側面に「ANA×GUNDAM」ロゴとガンダムの頭部正面イラスト、
右側面に「ホワイトベースに格納されたガンダム」をイメージした、
頭部〜脛までの実寸大側面(上向き)イラストとなっています。

格納というよりかは、縛り付けて飛ばされているような感じですね〜
もう少しデザインを考えれなかったのかなと・・・・・・

どうせなら、爆撃機の弾薬庫の扉を開いた状態のように、
胴体下面にガンペリーの格納庫と、下向きで吊り下げられた
ガンダムのイラストとかにすれば面白かったんですけどね。
駐機時や離着陸時にはほとんど見えませんが、
飛んでる時はインパクトあるかと。
驚いて通報されそうだけど・・・・・・


就航期間は7月16日〜2011年3月末(予定)で、
羽田から伊丹、福岡、千歳との往復で運航されるようです。
セントレアには来ないようですねー 残念。

就航初便となるANA25便に搭乗した方には、
「オリジナル搭乗証明書」なるものが発行されるようです。

また、ANAグループ運行便において、
ANAのイメージカラーである青をベースとした
オリジナルカラーに専用デカールが付属したガンプラ
・HG 1/144 ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.
 (販売期間:7月1日〜8月31日 / 価格:税・送料込3,000円 ※国内線のみ)
・1/48 メガサイズガンダム ANAオリジナルカラーVer.
 (販売期間:7月1日〜2011年2月28日 / 価格:税・送料込 8,500円 ※国内線/国際線)
を購入できる専用申し込みハガキを、
機内にて購入希望者に配布(1人1枚)されるとの事です。

ネットでサンプルを見る事ができるのですが、
フォトショで色相の統一をしたような感じで、個人的にはちょっと・・・・・・


気になる方はチェックしてみて下さい。



<ANA×GUNDAM SKY PROJECT>
http://www.ana.co.jp/dom/promotion/gundam/

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2010年06月14日

HOBBY MASTER「1/72 RF-4EJ」

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ホビーマスターから発売された、
1/72スケール ダイキャストモデル「F-4EJ」に続き、
その偵察機版である、RF-4EJが発売されました。

百里基地の航空総隊 偵察航空隊 第501飛行隊の所属機(#57-6908)で、
RF-4Eの特徴である迷彩色に、機首下部にシャークマウスが塗装されています。

基本的にF-4EJと作りは同じで、
ランディングギアは差し替え式で、飛行状態と駐機状態を再現可能。
パイロットも付属しており、キャノピーを開いた状態にできます。
可動翼部分についてはパーツ分割は無く、すべて動きません。
主翼下4箇所と胴体下中央のハードポイントに、
増槽×3(1つは中央用)、ECMポッド×1、空きパイロン×1が
が取り付けれます。

説明書はありませんが、迷う事はないかと思います。
ただ、主翼下に取り付ける主脚パーツのはめ込みが弱い為、
持ち上げと落ちる事があるので注意しましょう。

1/72スケールという事で、
1/144と比べて質感やディティールもしっかりしており、
空自の現用機ファンなら買いだと思います。

すでに、ホビーマスターからは、
岐阜のXF-2A(F-2 試作1号機)の発売が予定されており、
1/72スケールの空自現用機も、充実してきましたよ!!!

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2010年06月13日

2010 なばなの里「蛍(ホタル)観賞」

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昨年は忙しくて見に行く機会がありませんでしたが、
今年はなんとか、三重県長島町にある「なばなの里」へ
初夏の風物詩であるホタルを見に行ってきました。

日暮れ前までは、やや風があったので心配しましたが、
19時半頃に緑黄色の光の明滅がチラホラと見え出し、
20時過ぎには、いたる所で見れるようになりました。
オフィシャルの発表では、6/12の時点で700匹だそうです。

気持良い夜風に吹かれ、ホタルの光の明滅や乱舞をまったり見る。
風情がありますね〜
なばなの里は21時に閉園してしまうのですが、
閉園が近付くと見物客が減り、ホタルは逆に活発になる為、
ホタルの光がよく見えるようになります。
もっと遅くまで見れるといいんですけどねー

今年も気になったのがマナーの悪さ。
特に子供連れの親の方。
子供に見せてやりたいのは分かりますが、
立ち入り禁止の場所からホタルのいる茂みに入り、
ホタルを素手で捕まえてしまうのは、
他のホタルが警戒して光らなくなるし、
捕まえたホタルも弱ってしまうのでNGです。
どうしても近くで見たい場合は、
ホタルが自然に飛んできて、服や手に止まってくれるのを待ちましょう。


今年は今週末から来週末にかけてがピークだと思われますので、
ホタルを見てみたい方は、なばなの里に足を運んでみて下さい。
くれぐれもマナーを守って。



<「なばなの里」オフィシャルHP>
http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/index.html/

<「なばなの里」ホタル情報>
http://www.nagashima-onsen.co.jp/page.jsp?id=6708

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2010年05月24日

TROIKA(トロイカ)「MEMORY PLANE」

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「TROIKA(トロイカ)」はドイツのプロダクトデザインブランドで、
オモチャ感覚でデスクに置いておける、
オシャレな大人向けのステーショナリー等を販売しています。

「大人のインテリアコレクション」の記事でも書きましたが、
欲しいけど値段が高すぎて自分では手が出せなかったのですが、
どうやら妻がBLOGを見ていたようで、誕生日プレゼントとして貰っちゃいました♪

貰ったのは、
「MEMORY PLANE(TR-USB19/CH)」という10×13cmほどの飛行機型で、
主翼のエンジン部分がUSBポートとなっており、
尾翼の下部分にUSBケーブルを挿してPCと繋ぎ、
2ポートUSBハブ(USB2.0)として使用できます。
ACアダプターは無く、バスパワーのみ。
残念ながら金属製ではなく、ABS樹脂製となっています。

大人のインテリアコレクションと同様に車輪が付いているので、
ケーブル外すとオモチャのように遊べます。
まぁ、値段が値段なので、遊ぶ人は少なそうですが・・・・・・

ちなみに、デザインのベースとなったのは、
「Lockheed L-1049(スーパーコンステレーション)」で、
「コニー(スーパーコニー)」の愛称で親しまれた機体です。
古い機体ですが、非常に綺麗なシルエットをしています。

製品が気になる方は、TROIKAのホームページをチェックしてみて下さい。



<TROIKA>
http://www.troikadesignstore.jp/page/4

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2010年05月10日

F-TOYS「1/144 WORK SHOP Vol.18 ヘリボーンコレクション4」

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相変わらず、近場で手に入らなくなった航空機関連の食玩。
F-TOYSの「ヘリボーンコレクション4」をなんとかゲットしました。

内容をもう一度書いておくと、
塗装済み 1/144スケール 9種類+シークレット。
・AgustaWestland EH101(海上自衛隊「MCH-101」)
・AgustaWestland EH101(南極観測船しらせ搭載機「CH-101」)
・AgustaWestland EH101(イギリス空軍)
・Kawasaki KV-107(航空自衛隊)
・Kawasaki KV-107(海上自衛隊)
・Kawasaki KV-107(陸上自衛隊)
・Eurocopter/Kawasaki BK117/EC145(ドクターヘリ)
・Eurocopter/Kawasaki BK117/EC145(ドイツ自動車連盟仕様)
・Eurocopter UH-72(米陸軍)
・シークレット

今回ゲットしたのは、
空自のKV-107と、海自のMCH-101。

バートルはコックピット部分がクリアパーツの為、
ボディと色味が異なってしまっているのが残念なところ。
パーツ数は少なく、組み立てはシンプル。
あと、個体差だと思われますが、はめ込みが悪く、
私は接着剤で固定する必要がありました。

退役してしまいましたが、個人的には好きな機体だったので、
1/144で製品化してくれたのはうれしいですね〜
後継機のUH-60Jと並べてみましたよ。
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MCH-101の実機はまだ見た事がないのですが、
箱から取り出した第一印象はデカイ!
実機のテイルブームの折り畳み機構(ジョイント)部分で、
2分割されてパッケージに入っています。
機体はチヌークと同じくらいだと思いますが、
太いメインローターが5枚もあるので存在感があります。
チヌーク同様、モデルを飾るのに苦労します。

バートル同様、パーツ数も少なく、組み立てはシンプル。
ホイストや機首にあるミラーなどはありませんが、
独特のメインローター端の形状なども再現できています。
あと、個体差だと思われますが、
メインローターがすべて上向きになっていました。
下げ気味にしたかったのですが、折れそうだったので断念。
カッコ悪いのですがしょーがない。

分かりづらいですが、サイズ比較の為、
海自のSH-60Jと並べてみましたよ。
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あとは、ドクターヘリが出るまで頑張りたいと思います。

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2010年05月09日

大人のインテリアコレクション

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現在、サントリーのコーヒー「SILKY BLACK」を買うと付いてくる
「大人のインテリアコレクション」をゲットしてみました。

TROIKA(トロイカ)と呼ばれる
ドイツのプロダクトデザインブランドの製品で、
車×2種、バイク×1種、航空機×3種の全6種。

写真は、
・ストップオーバー(プロペラ機型・金色)
・スーパーコニー(プロペラ式旅客機型・銀色)
・スピードアップ(ジェット機型・黒色)

4cmほどの金属製で、内部に磁石が入っていますが、
磁石が弱いのか、航空機の場合は自重を支えられないようです。
オシャレなデザインなのでデスクなどに飾るといいかも。

TROIKAのホームページをみると、
ベースとなったステーショナリーが販売されています。
欲しいけど、どれも高いので手が出せず・・・・・・
気になった方は覗いてみるといいかもしれません。



<大人のインテリアコレクション>
http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/troika/
<TROIKA>
http://www.troikadesignstore.jp/page/4

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2010年04月11日

近所の桜を見て歩き

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今年は忙しくて、桜は見に行けないだろうと思っていましたが、
短時間ではありますが、満開のタイミングで桜を見に行けました。

今年は引っ越した事もあり、近場の桜を探して自転車でウロウロ。
住んでいるマンション近くは意外と桜が多く、
お寺、公園、学校などの桜が、出勤時などにも楽しませてくれます。
やっぱ桜は綺麗ですね〜

よく観察すると、鳥達が桜の花を啄ばむのを見かけます。
桜の蜜を食べて(舐めて?)るんですかね〜
啄ばんでは捨て、啄ばんでは捨ての動きが可愛いです。
野鳥の事はよく分かりませんが、雀以外にも、
メジロのような緑色の鳥や、やや大きめな鳥もいました。

最後に花見で盛り上がる、鶴舞公園にチラッと寄ってみました。
さすがに桜の木が多いので、見応えがありますね。
一日いても飽きないのではないでしょうか。


来年は、団子でも食べながら、のんびりと花見でもしたいものです。

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2010年04月08日

CREPHA「エアプレーン・クロック」

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写真はプレゼントで貰った、
温湿度計付きの「エアプレーン・クロック」。

旅客機の胴体尾部に、
垂直尾翼と主翼をくっつけたようなデザインで、
胴体とエンジン部分に、計器を模した温度計と湿度計、
そして、秒針の先に赤い旅客機のついた時計となっています。
金属製のスタンドは角度を自由に調節可能。
カラーはこの白以外に数種類あるようです。

随分前にロフトで見かけてから、気にはなっていたのですが、
プレゼントされるとは思いませんでした。
デスクに飾っておくと、かなりオシャレです。
航空機グッズを集めている方はチェックしてみてはどうでしょうか。

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2010年04月05日

サニー横山氏の公式HP「sunnyyokoyama.com」がオープン

残念ながら3末をもって活動中止となった民間アクロバットチーム「AIROCK」。
公式HPも閉鎖されたのですが、新ドメインにてサニー横山氏の公式HPがオープン。
AIROCKの魂が引き継がれる事になりました。

<サニー横山 オフィシャルホームページ「sunnyyokoyama.com」>
http://www.sunnyyokoyama.com/


まだTOPページしかないようですが、
詳しい情報やコンテンツについては、順次追加していく予定とのこと。
こうして、形として残ってくれているのがうれしいですね〜

現在、AIROCKのアドレスからは自動でジャンプするようになっていますが、
ファンクラブのメンバーの方や、今後の情報が気になる方は、
ブックマークの変更をオススメします。


AIROCKのグッズを販売していた「フライトヒーロー」についても、
航空グッズの販売を続けるようで、現在リニューアル中のようです。



今後の「sunnyyokoyama.com」の動きに目が離せませんよ!

posted by RASA at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空機関連

2010年03月27日

平成22年度 静浜基地航空祭 中止

空自のイベントスケジュールについて書いたばかりですが、
静浜基地のホームページにて、航空祭中止の情報が掲載されました。

どうやら、基地内の関連施設が工事中の為、
会場エリア等が確保できないのが中止を決定した理由のようです。

だから、例年の5月頃ではなく、
9〜10月に基地開庁記念行事として予定していたのでしょう。
まぁ、航空祭と記念行事は別物という可能性もありますが・・・・・・


もう静浜ではAIROCKが見れないのかーと思いつつも、
それなりに期待していただけに、残念な結果となった静浜でした。

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2010年03月25日

平成22年度 航空自衛隊 イベントスケジュール発表

航空自衛隊の平成22年度イベントスケジュールが発表されました。
詳しくは、航空自衛隊オフィシャルサイトをご覧下さい。

<航空自衛隊オフィシャルサイト>
http://www.mod.go.jp/asdf/index.html

<平成22年度 イベントスケジュール>
http://www.mod.go.jp/asdf/pr_report/event/

<平成22年度 ブルーインパルス イベントスケジュール>
http://www.mod.go.jp/asdf/blueimpulse/schedule/



中部地方の主なイベントをピックアップすると、

○10月3日(日)          :小松基地航空祭(ブルーインパルス)
○10月17日(日)予定:浜松基地航空祭(ブルーインパルス)
○10月24日(日)        :岐阜基地航空祭(ブルーインパルス)
○9月〜10月予定     :静浜基地(基地開庁記念行事)

見事に10月付近に集まっていますね〜
静浜は中部地方では一番早く、例年5月くらいに開催していますが、
今年は基地開庁記念行事という事で9〜10月に開催するようです。
AIROCKが活動終了なので、せめてブルーは飛んで欲しいですね。

小松、浜松、岐阜については、
ブルーインパルスの飛行展示が予定されています。
これは一安心。

小牧基地の航空祭がイベントスケジュールに掲載されていませんが、
日程は未定ながら秋頃に開催予定であると
小牧基地のホームページに記載されています。



今年の秋は色々と忙しので、どれだけ見に行けるやら。

posted by RASA at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空機関連